治一郎のバウムクーヘンに関する詳細な思い出

A「幼少期から何にも夢中になれず、適当に生きてきた僕はポケモンを強く育てる方法もベイブレードで何が強いかとかそういう分析も十分に行わず、というか友達がいなさすぎてそんなことをする意味も発想も浮かばなくてそんな感じでここまで生きてきたわけでございますけれども」

B「ポールヴァーホーベンという映画監督を知っているか?」

A「お前話聞いてた?何にも夢中になれなかったから!!だから今同世代の人と昔を懐かしむ話してても持ち前の記憶力の悪さとどんな遊びも孤独に浅瀬で適当に遊んでやめてたからイマイチ話しこめなくて変な感じになるって言ってるんだから!おい!!!急にどんなエンタメ映画にもエログロナンセンス必ず入れる監督の話やめてくれない????」

B「いやあエログロナンセンスっていうけれどさあナンセンスって何?」

A「知らんけど」

B「知らんのかい」

A「じゃあさ、僕が10数えるから君その間にポールヴァーホーベン監督のインビジブルのケビンベーコンのモノマネかもしくはジョーダンテ監督作品のいずれかの登場人物のモノマネ習得して」

10秒

B「ブルビty風hジオアフいっじょおっこpkっpkp」

A「いやそれニンテンドースイッチのプロコントローラーのバイブ振動のモノマネ!!!!!!もういいよ!!!!!!」

 

 

発想が桐○安生さんと被ってます

私は氷結ストロングでもストロングゼロでもなくタカラ缶チューハイを支持しているので、胸ぐらを掴まれて逆張りクソ野郎が!!と言われてもおかしくないのですが、今回は風邪になった時の対処法を、いえ、ゲームでイライラしてしまった時の対処法を、いえ、息子が NSCに入ると言いだした時の対処法を、いえ、、、、、、、、、、、

新品の水着を着た時に発動する性欲抑制作用

バイトしてる時にすごい面白い単語浮かべてたのに忘れたので、やめます

ミッキーのぬいぐるみから逃げ回っていた僕ら

言葉に敏感になっている時があって、そういう時は細かいニュアンスとか単語とかが気になってしまう。今朝母親にポンとニンテンドースイッチ買ってあなたお金あるわねと言われてひどく不快になっしまった、何がいけないのか自分でもわからなかった。反抗期なんだろうか。

名古屋で唯一と言っても過言ではない友人とサイゼリヤで様々な事に対する意識の違いや価値観の違いから微妙な空気になって以来会っていないのだけど元気だろうかご飯は食べているだろうかインスタを見る限り僕より楽しそうだが、インスタなんかあてにならないからな。僕は、僕は、僕は、僕は、、、、爪が剥がれてこのまま右足が腐ってしまって切り落としてしまう事になったとしても自殺しますとは言い出せないのでもう死にたいなんて口にできないですね、と金麦350mlの空き缶に向かって話しかけたら泣いてしまいそうになった。

虚無感に身を委ねて、日本の真ん中あたりに位置するこの街を歩いていると、クるものがあって、別に関心を持っていなかった人々の会話が耳に入ってきて、全部が自分と関係が深くて大切なことだという思いが拭いきれなくなる。いろんな人が自分のために言ってくれていることややってくれていることは全く重要なことだとは思えずに聞き流してしまうのに。

火の鳥、風子のいる店、ねじまき島クロニクル、カラマーゾフの兄弟を未だに読了していないこと、誤ってレンタルしてしまったコクソンをまだ観ていないこと、先日観たSt. Vincentのライブが素晴らしかったのでアルバムを聴きなおさなければならないことなどの事柄ばかりに躍起になって、また最近手に入れたゲームをして、人生のあらゆることを考えないように考えないように努力をしているものの、本当は全部自覚していることばかりなので余計に苦しいのだ。

楽園

‪本日、つけ麺舞に参ろうと意気込み授業と授業の合間を縫って‬伺ったところ、僕と友人が並んだ手前ですみません、ここでスープ切れとなってしまいますので、と言われ急遽熱田蓬莱館で鰻を頂くことに。急遽行った蓬莱軒とつけ麺舞の客層は明らかに異なりセレビーな方も多く見られたが我等貧乏大学生にも他の客と変わらず接客をしてくれた従業員に好感。案内された席は端。隣では我等と同じような年格好をした集団がひとかたまり。Supreme等のブランド物の服を着ていた。彼等が全員3600円のひつまぶしを食している中我等は2400円のうな丼を。と言いたいところだが、そこは就活生、一味違う。友人はひつまぶしを頼んでいた。あとプリンも頼んでいた。僕だけがうな丼。僕だけがうな丼。あゝあゝ。惨めな思いをしながらもうな丼を口に運ぶとそこは楽園だった。楽園。ユートピア。酒をガブリと飲みたいところだったがそこは貧乏大学生なので頼まず、コメダで珈琲を啜り店を出る。店を出ると午後4時だというのに紫外線が我等を襲う。今日歯医者に行かねばならない事を思い出しながら駅までの道を1人で歩いた。(友人とは帰る際に利用する駅が違っていた)

 

 

プリンの感想を、友人に尋ねるのを忘れたので今度会った時に聞こう。と今これを書きながら初めて考えた。

ペプシ派

初めてコカコーラを飲んだ時のことを思い出すと、胸が踊る。僕の中ではどんな初体験よりもコカコーラを初めて飲んだ時が一番衝撃的だった。祖母に「骨が溶けるぞ、飲むと骨が溶けるぞ、」と言われながら飲んだこともその刺激的な体験にさらなる刺激を与えた。散々今まで飲まされたどんなジュースよりも甘いのにただ甘いだけじゃなくて妙に癖になるドラッグのような味がした。飲んでも骨が溶けなかったので「骨が溶けないじゃん!!!」と祖母に怒った。祖母はそれを見て笑っていた。僕が「美味しい!!!」と喜んでいると前の助手席に座っていた父が僕のコーラを取って飲み干した。「ああ。」みたいな気持ちになった。僕は幼い頃から飽きるほど美味しいものを食べさせられていたせいか、食べ物に対する執着がまるでなくて、何か自分のものを食べられたりしても感情が変化しない。父はやったと言わんばかりの表情をしているのだけど、僕はそこまで悲しくもなかったので無表情で父を見ていると変な空気になって「あっ父やっちまったな〜」みたいな雰囲気になりかけたので「わ〜僕の〜」ととりあえず言ってみたらその車内の空気は保たれたのでよかった。行った場所だとか食べたものだとか、以前それを誰と行き誰と食べたのかとかをその場所に行くたびにそれを食べるたびに思い出してしまって、それは嬉しくもあるけど同時に人にものに対する新鮮な印象を食いつぶされているような気がしてしまって、嫌なんだけど多分好きな人に食いつぶされれば快感なんだと思う。だからみんな恋人とかとあんなに出かけたりするのか〜なるほどみたいな気持ち。