4年ほど前に家庭教師で指導した生徒は今頃何をしているのか、その事ばかり最近考えている。何だかんだうまくやれていそうだ。一方僕はあの頃から何一つ進歩などなく何も出来ていない。


  「外に出てたまに小中の同級生と会うのが嫌で仕方ないから実家をわざわざ出て上京してきたのに今度は芸能人になってまで僕の前に現れる人がいて、どこへ逃げればいいか分からないんだが、今どうしたらいいかわかった。テレビを壊せばいいんだよ。」
 
  そういったセリフを言いたかったはずなのにあまりそんな気分にはなれなかった。というのはその芸能人が何だか自分の知っていたその人とは明らかに違っていて、見ていて悔しくもあり恥ずかしいのだ。好きだったバンドの歌詞に「性を売りにしてここまでやってきた」というものがあってそれをひしひしと感じてしまうし、何だかもう逃れられないものがあるのだな、とまた認識してしまう。どんなにあの時点で輝いていた人も今では別の場所があって、またそこで輝くことを目指していて、私もそう言った風に生きているつもりなのだけど、目の当たりにすると嫉妬に似た感情や様々が駆け巡る。
 
  そもそもが小中から変わることの無い人間などいるはずはなくて、私の言ってる事などは意味の無いことだとは思うし、現に私はより内向的になったと思うのだから。
  とにかくおめでとうだとか祝福よりも人生に対する後悔というか、私が内心馬鹿にしてきた彼らが正しかったのだという思いが駆け巡り、止まらない。TSUTAYAに通うよりもギター教室に通う方が正しかっただろうし勉強するよりもとにかくどこでも良いから現役で大学に入ってなんの後ろめたさもなくサークルにでも入れば良かった、彼らのように大学など行かないという選択でも良かった。
   彼らが頑張っている一方でつらつらと何かをまだ書いている私などは通勤途中の川にでも沈んでしまえば良いと本気で思う。
 

水色ポカリを飲むぐらいなら

PS4デトロイトをしていた流れでAmazonで見られる「ウエストワールド」というドラマを視聴していて、今シーズン1の8話まで来た。似ていると言われたデトロイトとは実際かなり異なり、より凝った台詞や展開、また過激なシーンが多く、居間ではどうも視聴がしづらいので5話あたりから部屋で一人で観ていた。そして7話で1つの印象的な展開があり、個人的には5,6話あたりから熱い!と思っていたのだが、7話でおい!激アツやんけ!という形になった。(最近金属バ○トについて話す人間は逆にセンスないという話があるが、逆にセンスないという発想も逆にセンスないという気がしないでもない。本人達の面白さは何一つ変わっていないどころか増してる気さえしている。準々決勝での既存のネタのアレンジ、敗者復活の平場も含めて、今年はまた彼らにとって1つレベルが上がった年とも言えるだろう。)

話を戻すと、このウエストワールドというドラマは言わばレッドデッドリデンプション的世界が現実にありその登場人物が知能を持ったアンドロイドだとしたら?的な話であり、まあ機械に生命はあるのか?みたいなありきたりなテーマでもあるが脚本の秀逸さ、そのスケールも手伝ってかなり面白い。という話だ。

また普通にピアノの自動演奏でRadioheadが流れていたりしていて音楽も良いため是非ともおススメしたい。という話。

低所得者

コミュニケーション能力がない事で有名な我々。インターネット経由のオフ会とバイト先で築いた人間関係が全ての我々。オフ会とバイトを繰り返すうちに自分にはコミュニケーション能力がついてきたと勘違いし大手企業に応募するも全てに落ち、目についた求人に全て応募し参加したところ中小企業から内定を貰うも口コミを見たところ30代平均年収400万未満の企業である事が判明した際の我々...が書いているこのブログ。果たして読んでいて時間の無駄以外の感情が得られるのか。

 

 

 

 【特集】 M-1ナイスアマチュア賞としてYouTubeに動画が挙げられている人たち

 

①年齢見た目が珍しい(お年寄り同士、子供同士、奇抜な衣装着用、ギャル、親子、赤の他人の年の差コンビ等)

www.youtube.com

 

②素人特有の面白さが感じられる(漫才の完成度は高くないものの発想や素人であるが故の慣れない声のトーンや間でさえも面白い。素人ならではのウケの取り方)

youtu.be

 

③お笑いサークル出身の大学生もしくは既卒者、NSC在学生

youtu.be

 

④その他

 

本格的な面白さは求めていないしアマチュアとして評価しているコンビとこれでアマチュアなの?普通にプロと比べても遜色ない...みたいな上手さがあるコンビが混在しているのがこのナイスアマチュアYouTube視聴の(というか一回戦自体の楽しみ方がこれなのかも)面白さの一つと言える。